会話 途切れない

会話を続ける方法

今回は、初めて会う人や気になる女性の前でもスラスラと言葉が出てくるような会話が続く話し方の秘策をご紹介します。

 

会話が途切れない話し方のコツとポイント!

 

共通な話題を探そう

友達同士では何か特別なことがなくても話が続きますよね。

 

それはよく探ると、共通の話題をしていることが多いんです。共に知っている共感できることを話題にすれば、お互い会話が進みスラスラと言葉が出てきます。

 

共通の話題とは、例えば趣味の話やゲーム、スポーツ、共通の友達の話などです。

 

共通で知っている話であればお互いどんどん会話が続くでしょう。片方が興味がない話だったら会話は続かないかもしれません。

 

また、共通の友達の話をするのはいいですが、知らない人の話をするのはあまり共感できないため、会話が途切れてしまうことがあります。

 

楽しい会話

初めて会う人と共通の話題がないと思われる場合は、みんなが楽しいと思う会話をすれば場がつながります。

 

楽しいと思う会話というのは、ある特定の事ではなくみんなが知ってる楽しい会話ということです。マニアックな話でついていけない、と思われることもありません。

 

楽しい会話の代表的なものがテレビの話題です。

 

テレビは全く見ないという人は少ないので、芸能人やTV番組、ニュースなど今流行りのネタを会話の材料にしてみましょう。

 

よくあるのは、好きな芸能人の話題です。これならある程度会話は続くと思います。

 

「芸能人で好きなタイプは誰?」

 

「俳優の○○○○が好きかな」

 

「へ〜、なんで好きなの?」

 

「だって△△△だから」

 

などと、好きな芸能人の話題を振って、それに対する質問をしていけば会話はどんどん広がります。自分の好きな芸能人の話をしているので女性が気を悪くすることはありません。

 

芸能人ではなくて歌手でもいいでしょう。誰のどんな曲が好きか、なども会話が弾みます。

 

一番いい方法は、質問して女性に答えてもらう、ということです。それを一生懸命聞く姿勢も大切です。

 

よく話を聞いたり、質問したり、共感したり、自分の意見を言ったり、時には笑ったり盛り上がったり、そのように会話していけばスムーズに話が続きます。

 

ですが注意してほしいのが、質問のし過ぎです。次々と質問してしまうと、盛り上がるどころかうっとうしい、うざったい、とマイナスな印象を持たれてしまいます。

 

質問はほどほどに、たまに自分の話も入れながら会話していくことがベストです。

 

場所の共有

上記で述べたように様々なネタで会話を続けることができますが、本当に会話が終わってまうこともあります。何もしゃべらない無言は避けたいものです。

 

そんな時は、今いる場所を共有してみましょう。

 

例えば今いる場所、学校や会社、ショッピングモールなどで目に入るもので会話をしていきましょう。

 

代表的なのはそこにいる人を話題にすることです。

 

「あそこにいるひと、ちょっと変わった服装だよね。」とか、「あの服奇抜すぎるよね」とか、「私だったら着れない服だ」とか、何でもいいので口にしてみましょう。

 

ここで大事なのが、悪口を言ってはいけない、ということです。人の事を悪く言うと相手は引いてしまいます。悪口じゃない程度にイジる感じで会話していきましょう。

 

そこにいる人の服ではなく、髪型やお店の名前など何でも話題にできますよ。

 

このように、わざわざ話すネタを考えなくても、目に入ったものを会話の材料にすればいいのですから簡単です。ぜひこのような方法で会話をしてみてください。

 

まとめ

初めて会ったらやっぱり緊張してしまってうまく話せないという人は、事前に練習するのもひとつの手です。

 

自分が今いる場所から目に見える範囲で、ネタになりそうな物や人をターゲットとします。そして口には出さずに会話の糸口となるネタを見つけていくのです。

 

例えば、「○○って△△△だよね〜」と共感できるような話題がいいかもしれません。事前に練習すればきっと会話もうまくいくはずです。