女性に好かれる話し方

気になる女性との会話を盛り上げる方法

気になる女性と会話をする際、笑わせようと面白い事を言ったり、自分を良く見せようとしたり、強い男だというところを誇示したり、物知りだと知識をひけらかしたりする必要はありません。

 

むしろその逆で、女性が話す事に対してじっくり聞いてあげることが大切。

 

女性の話しをそっちのけで自分の話しばかりしているとモテませんよ。

 

自分の話しをする男性は敬遠される

女性に好かれるための会話の方法&ポイントとは?

 

まだ会って間もない頃でお互いをよく知らない時期に、自分の話しばかりする人は女性から嫌がられます。会話を盛り上げようと必死で次々と話題を出してくるのはいいのですが、次のような「自分の話し」は正直言って女性は興味がありません。

 

  • 自分の仕事の話
  • 自分の趣味の話
  • 自分の家族の話
  • 自分の過去の話
  • 自分の自慢の話

 

自分の話しはお互いを知る上でとても大切ですが、時期を誤ると女性は寄ってきません。

 

合コンなどで「お仕事何やってるんですか?」と聞かれた際に、仕事で営業成績がトップだ、新入社員は出来てない、使えない上司がいる、自分は仕事人間である、なんて語ってはいけません。

 

いくら仕事を頑張っているからと言って、女性が聞きたいのはそういう話しではないのです。あなたの自慢話はうんざり!って思われます。

 

話しのネタとして、仕事は何をしてるのか、を振っただけですので、そんなに必死に語られても特に興味はないのです。

 

女性は、相づちを打つためにこの話題を振ったんじゃない!と感じます。

 

女性がそんな風に思っているとは知らずに、俺ってスゴイだろ?的な感じで延々とつまらない話しをするのがモテない男性の典型です。女性はつまらない話しを聞かされ、早くこの話し終わらないかなあ、、、と内心思っていますよ。それなのに、この女性は俺の事を気に入ってる!なんて勘違いはしないようにしてください。

 

自分の話しだけを延々とするような人は、女性からは敬遠される、ということを頭に入れておきましょう。

 

 

女性は話しを聞いてもらいたい生き物です

 

合コンなどで、女性からあなた自身のことについて何か質問された場合はどう答えるのがよいのでしょうか。

 

待ってました!と言わんばかりに自分の事について詳しく話すことでしょうか?いえ、そうではありません。自分の事も言及しつつ、話題をさらに広げていくことが大切。

 

男性もそうですが、女性はもっと自分の話しを聞いてもらいたい生き物です。そして自分を理解し、共感してほしいと強く願っているのです。

 

「そうだよね〜」「わかるわかる!」と言ってくれる人は一種の仲間意識のようなものまで生まれます。

 

ですので、会話してて自分に共感してくれる相手の事を自然と探したり、好む傾向があります。

 

女性が興味ある話し、話したいネタ、というのは次の通りです。

 

  • 女性の仕事の話
  • 女性の趣味の話
  • 女性の家族の話
  • 女性の過去の話
  • 女性の自慢の話

 

つまり、女性から何か質問されたら自分の事にも言及しつつ、同じ質問を女性にしてみるのがベストです。

 

例をあげてみましょう。

 

質問:お仕事は何をしてるんですか?
△:医療関連です。管理職なんで朝から晩まで忙しくて大変です。部下の教育や何よりお医者さん相手なんで苦労が絶えないです。
○:医療関連です。あなたは?

 

質問:趣味は何ですか?
△:スノーボードです。冬は毎週雪山に行って滑ってます。ウェアも毎年新調してるんですよ。
○:冬にスノーボードをするくらいかな。あなたは趣味は何?

 

さらに突っ込んだ話をふれば盛り上がります。
例えば仕事の話しなら、その仕事楽しい?同じ仕事をしている人って身近にいるの?とか、趣味の話しなら、どういうところがハマってるの?などです。

 

 

相手の話しを十分聞くことが大切

合コンや婚活パーティーなどである女性と出会ったとします。その女性のことをもっと知りたくなったら、その女性の興味のある事柄で話を繋げていきましょう。

 

上記で述べた女性が興味ある話しでがよいかもしれません。あなたは女性が気持ちよく話しをしてくれるよう聞き役に回るとよいと思います。

 

ただ単に質問してるだけかもしれません、特に興味のない話しかもしれません。しかし、そこから話題を膨らまして会話を盛り上げるのです。

 

会話している中で、女性の考えていること、本音がポロっと出てきたら心を開いてくれている証拠です。

 

決して自分のことを必至に語るのではなく、相手の話しに耳を傾けて一生懸命聞きましょう。深く会話することで、会話の内容だけではなく、態度や心理状態まで知ることができるかもしれません。

 

 

女性は自分の気持ちに共感してくれる人に対して好意を持つ

例えば、こちらが質問した事に関して女性が答えたくれたとします。その答えは自分と意見が違っていても決して「それは違う」「僕はそう思わない」なんて答えてはいけません。

 

女性は自分と同じ意見や感覚、感性を持っている人に惹かれる傾向があります。ですので、女性が答えたその答えに共感してあげてください。これが距離を縮める一歩となるのです。

 

女性との会話で、質問を投げ返すのも本音を聞く一つの手です。

 

  • どうしてそう思ったのか?
  • どうしてそう感じたのか?
  • どうしてそう行動したのか?

 

その答えに共感するのです。

 

自分もそう思う、そうするのは素敵だね。
自分もそう感じる、そうするのは素敵だね。
自分も同じ行動する、そうするのは素敵だね。

 

気になる女性との会話で大切なのは盛り上がる事ですが、ディスカッションすることではありません。お互いの意見を交換する場ではないので、まずは女性の話しをよく聞いて、なおかつ興味のある事で話題を膨らましていきましょう。

 

 

あなたの全てを語ってはいけない

女性に好かれるための会話の方法&ポイントとは?

 

女性と会話する際、自分の事をベラベラ喋るのはよくないと述べましたね。その理由が実はもう一つあるんです。

 

それが、あなたの全てを知ってしまうと女性は興味がなくなってしまう、ということ。

 

自分を知ってもらおうと、生まれてから今まで、家族や趣味、学歴などを全て話してしまったら、もうこれ以上知る必要はないと判断される可能性が高くなります。

 

ですので謎の部分を残しておいた方が、女性の気になる存在になれるかもしれないのです。

 

読んだ事ないミステリー小説で、犯人が誰かを最初に知ってしまったら読みたくなくなってしまうのと同じ。

 

女性は、あまりよく知らない男性の方が、この人はいったいどんな人なんだろう?と興味がわくものです。もっと知りたいという願望が生まれます。

 

ですので、自分の事は積極的に話すのはやめて、聞き役に徹してください。

 

女性に仕事は何?と聞かれたら、何関係かときちんと仕事をしている、という事だけ答えればOK。

 

その仕事に関して詳しい内容を細かく伝える必要はないのです。

 

会話全体で、女性が9割、男性が1割というバランスがよいでしょう。つまり、あなたは女性の1割程度しか話しをしなくてよいのです。まずは徹底的に女性の話しを聞いて、それに関して共感してあげてください。そうすれば徐々に女性の心は開いてくるようになります。